もっかいの株録

兼業極小資金でメンタルを保ちつつ株スキルを磨く

銘柄メモ

5246 ELEMENTS

1月に入って上昇基調。1月14日の決算で創業以来初の営業黒字化を好感、出来高を伴っている。

去年の上昇劇を彷彿させるが、当時は機関の空売りが現在の3倍以上約70万株貯まっており、その買戻しが燃料になった可能性も。

長期目線の指標としている一般信用買い残は株価が急落した7月に62万⇒37万に下落。その後上昇して8月末から本格化し、現在88万株。この後株価が上昇しても800円あたりで戻り売りが来る可能性あり。

 

244A グロースxP

上場直後の大相場が崩壊し、PER13倍の安値圏。決算翌日に急落した後に買いが入って上昇するも急落、決算後の急落した株価に戻る。1/21に信用買いの増加(71万株)を懸念されたか。

流通株式は70~85万株とされている。日々公表により、1/22, 23は57, 59万と60万弱まで減少。現在一般信用22万、制度信用27万株。

上昇が期待されていた時の買い残は40万程度だったので、もう少し下がるまでは静観。

大口の現引きなど、信用操作で印象が大きく変わるはずなので注視。

  1. 日々公表のうちに現引きして買い残を減らし、短期勢の急な買戻しにぶつける
  2. 日々公表が取れてから現引きして買い残減、需給がよくなったところで売り抜ける
  3. このまま買い残も減らず、低空飛行

の3パターンを予想

 

278A Terra Drone

上場後の下落から決算を機に反転。猛烈な勢いで上昇、株価2倍。

しかし、信用買い残はほとんど増えていない。1/20から日々公表だが、買い残は80万あたりで推移。

公開時の当選株数が1,605,200株なので、流通株式の半分くらいの買い残は低くはないけど、急激な上昇でも安心して買われていたのはこういう需給の安定性を根拠にされていたのかもしれない。

直近の新規買付比率も22,23,24日で39%、29%、25%と増し担保制限基準の40%未満になっている。

 

 

11/15 悔やまれるJC -5,825円

本日の収支

約定日 2024/11/15~2024/11/15
  • 商品

    実現損益

    利益金額

    損失金額

  • 信用
    -5,825円
    26,400円
    -32,225円
  • 合計
    -5,825円
    26,400円
    -32,225円

 

本日もおおむね良いトレードだったものの、機会損失が多かったことと急騰JCのミストレード1回でマイ転。非常に悔しい。

 

グロースエクスパ

売買していないのだけどとてももったいないことをした銘柄。

ここ数日見ているグロスパは寄り付きから前日終値付近にいた。9時半ごろトレードスタートしてすぐに、やや上がって値固めしているのを発見。板のスプレッドが空いていたので下で買えるように1532で指値。ATRは19くらい。チャートで損切ライン設定。1520を切ったらLC覚悟でVWAP1512くらいまでに切れれば許容範囲のトレードだと思った。

 

しかし、指値をしてからなかなか下がらず。というかちょっと上に指された注文に邪魔をされて買えない。スプレッドの広く、上を買うと20ティックのリスクが30~40ティックくらいまで上がってしまう、と買いに行けなかった。

次の足で大きく上昇。

 

相変わらずスプレッドが空いたまま上がっていったので買いのタイミングが定まらず。指をくわえてみてた。

マーキュリー

本日のダメトレード。

10時ごろに上昇しているのを監視から発見。小型の暴れん坊なので警戒したが、出来高を伴って急騰後、上髭になっても値を保っていた。

もう一度仕掛けてくると判断して777で100株購入。すぐに上昇し799で利確したが、そのまま連買いに。

 

もう一回いけると思ってしまい、板寄せ中に798で200株指し。これ良くないと思って取り消したが、100株約定してしまった。そのまま連売り。

 

寄ったところで一瞬の上昇。ここで100株反射買いしてしまう。

すぐに750台でLCすればいいものを、ショックで耐えてしまった。もう一段下げたところで損切。-17,200円

 

後で思えば直近の急騰で捕まった玉を逃がすための吊るし上げだったんだなと反省した。挑んだことは後悔してないけど、ナンピンと損切無視の二大悪行をしてしまってとてもショック。

Schoo

前日の好決算で盛り上がっていたIPO。急な売り圧が来るから入るのに勇気がいるけど、上昇一服後に再上昇の兆しがあり、材料も強くチャートも期待できるため892で200株エントリー。875に戻る前に損切のつもり。ATR15くらいなので3000円くらいの損失で終わらせたかった。

思った通りに上昇。利確後も買いなおしたりしたけど上髭がつくなど不安だったので二回目は小規模に利確。これで+11,200くらい

オルツ

昨日の場中決算から持ち越していたオルツ。朝一度含み益になるものの、下がってきたので微損撤退していた。

下髭後の連続陽線で反転を期待。赤字決算だが、IPO時の資料から見れば当然だし、説明会で実施した個人AIによるプレゼンが好調だったと聞いて519でエントリー。

 

昼明けに下落して損切。もう少し早く切りたかった。上がるイメージを強く持ってしまった。

 

アスア

昨日S高していたアスア。かなりしこりがあるので今日は下げかと思ったけど、プラ転して連騰したため815でエントリー。その後の上髭で利確し損ねた。

 

やはり売りが強く、上昇しても下がる局面。

あがったところを買って損切のパターンが続いていたため、下げたら買い増すように意識したけど、振り返ってみるとただのナンピン。。。

 

運よく上昇して利益を取れたものの、これはダメなトレードだった。

上髭の次の陰線でLCして、前日終値での反転を見てから買う、というのが正しいトレードだった。+11800。

 

そのほか細かい損切はあるものの、マックス2,000円に収めていてどれも正しいトレードだった。ちょっとエントリーが甘いという印象。

 

急騰JCさえ、正しくトレードで来ていれば。。。

前場のグロスパ、もう一息早くエントリーしていれば。。。

 

インフォリッチに入っていれば。。。

 

などなど、公開やタラレバは尽きない。

 

持越しはT&S。決算ビミョーでちょい下げであった。

ただ、最速年内のキオクシア上場、来期以降のキオクシア売上回復、キオクシア/日立/東芝以外からの収益チャネル好調、などカタリストは多く、できれば次の決算まで持ちたい。

 

ただ、週明けにも信用退場になりそうだ。10万円溶けるの早すぎんか。。。

 

ブログ再開と言いながら、またさぼってしまった。夜勤バイトを始めたので、トレード後にブログを更新する時間がない。

後場のトレードをやめて記録とか分析とかをしたほうがいいだろうか・・・

 

 

2024/11/11 ブログ再開。大負け

本日の損益

  • 信用
    -39,500円
    14,200円
    -53,700円
  • 合計
    -39,500円
    14,200円
    -53,700円

 

日経は前場寄り天の後場ジリジリ上げで+0.08%。ほぼ横ばいの日。

 

このところIPO中心に視聴率の高い銘柄でデイトレしている。

触った銘柄はどれも寄り天傾向で、振り返ってみてもあまり勝てそうなポイントがなかった。

 

損切を最重要課題としていたが、大きいミスを2つして大敗。

 

Hmcomm

前々営業日から急騰したIPO。BSはよくないけどAI関連ということで見直された様子だが、金曜日には大きく上髭をつけていた。

 

金曜日に需給を読んでそこそこ勝てたのでイン。

しこりがあるのと値動きが激しいので速攻逃げることを意識した。

 

主なエントリーは3点ではじめの2回は問題ないトレードだと思う。下値、上値ともに切り上げのタイミングで入った。

 

ただ下落直後に切っているにもかかわらず、-3400円と-5800円の損失になり、リスクを負い過ぎ。

200株で入ったが、株価ではなくATRを見ながら平均何ティック動くのかを考えてロットを決めるべきだった。最初のエントリーではATR33くらいなので、30ティック前後はひと足でうごくと考えて警戒すべきだった。

 

後場のヨコヨコではボックスムーブだと気づいて取れたが、14時半ごろの下落で固まってしまい大きく損切-10700円。

Hmcommだけで-17,100円となった。

 

オルツ

オルツも同じくAI関連IPO。1か月前の上場時と同じくらいの株価に戻ってきており底値圏。この日強めの雰囲気で選定。

 

最初のエントリは高値圏だが、この時はZハイで上がるとも考えられたのでいいと思う。連続陰線になりそうなところでLCできている。

 

次のエントリは株価が切り替えして同時に出来高も増えておりいいタイミング。しっかり利確。

 

ただその後、切り替えしてのZハイかと思ったのか陰線の上髭で購入。直後の下落で固まった。ほぼ全モしたところで我に返り損切。-8,500円。

その時は陽線に見えたのかもしれないけど、出来高も継続的に増えてないし、買う理由のない場所だった。何より陰線確定した時点で切るべきトレードだった。

 

その後も丸印のあたりでトレードするも、出来高を伴わない上昇や微妙な戻し上げに過敏に反応し、損を増やした。

 

オルツで-12,100円

 

そのほかはSchooやグロスパなど、見事にIPOばかり。

狙い異通りの利確ができたのはグロスパとオルツのそれぞれ一回のみ。

 

銘柄選定について、IPO以外でうごいているのがフルッタやメタプラなどの読みづらい銘柄ばかりだったので、仕方ないかも。

 

反省点としては、株価が高い安いだけでロットを決めず、ATRから変動幅を予想して許容できるロットを張ること。現時点では一瞬で5,000円損するリスクは取らない。

 

決算期なので窓開け上昇する銘柄が多いが、そういう銘柄は上値が限られていたりして避けていた。(上昇後ヨコヨコとか多い)

 

でも、寄り付き後の一瞬を狙って入れば上昇の可能性は高いから積極的に狙っていこうと思う。

メモ

ダメなトレードマインド

下がったら、

①「あがるかもしれない。むしろ買いかも。チャート崩れてるけど、大口の買いが入って急騰かも。それは悔しい。様子見しよう」⇒さらに下がって塩漬け。観念して大底で損切

 

あがったら、

もっている場合

②「下がるかもしれない。含み益がなくなるかも。崩れて大きく損するかも。ここで利確しておこう。」⇒さらに上がって上へ

 

持っていない場合、

③「置いて行かれる。でもJCするの怖いから下で待って居よう。値動き弱くなってきたし、いま買い時かも」⇒値動きが落ち着いたところで買い。買いが続かず下落。

 

いいトレードマインド

下がったら

「さらに下がるかもしれない。もっと損する可能性が高い。一旦損切して仕切りなおそう」⇒ ②の思考

 

あがったら

もっている場合

「まだ弱くなっている様子はない。下がっても買いが入っている。値動きが止まるところで最後の買いが入るので、それまで待とう。買いを待っているような売り、参加者の心が折れるような売りが出てきたら利確しよう。」

⇒ ①の思考

 

持っていない場合

「明らかな損切ラインまでの距離が短いので、早急に小ロットで入る。損切ラインが遠いものはやめておこう」

 

 

9月3日 現物が調子いい

9月2日の振り返り

いちるの望みを持っていたが、既出材料が開示されたファンペップは下落。

夜勤後にすぐ売ったものの、-2400円の損切となった。

含み益が8800円あったので1万円くらい損切した気分。

 

ジーダット(3841)が前日IRにより上昇。

半導体製造の市場投入までの時間を短縮する総合的なAI駆動型プロセス制御プラットフォームを提供する仏企業と販売代理店契約を締結したとのこと。

kabutan.jp

7月に仏企業?とのAI研究ニュースで仕手化していたので値動きは大きくなると予想。半導体製造に関するAIソリューションということでインパクトは大きいと思い、上値を追う展開になったところでイン。

 

後場にあがったあと、100株や200株の細かい注文がチカチカして壮絶なアルゴ相場となった。レンジの値動きが続きハラハラした。

 

14時頃にまとまった注文とともにグイッと下げたが、明らかにこれまでと違う800株や1000株といったまとまった注文が続いたため、アルゴが終わったと判断。

切り替えして、抵抗線となっていた1880付近に近づくと、これまでのレンジを期待した空売り(数百株のまとまった売り)が出たのでこれは焼かれると思っていたら、無事上抜け。

 

時間はかかったがS高して持越し。

 

アルゴと裁定注文の違いを意識できて、学びのある相場だった。

9月1日 明らかなチャートの変化を捉える戦略

朝からジーダットは上昇。しかし、自分としてはGUを想定していたのでやや不安だった。

 

寄り後の戻り売りをこなして上昇。S高まであと100ティックというところでまたヨコヨコ。数日持ち越すスイングのつもりだったが、朝の値動きが思ったより弱かったので不安が大きくなった。

 

板も2200前後でやや停滞気味だったので、2200売り。

注文を入れた瞬間に上昇して悔しい結果に。

現物なので次買うと売れない。

 

今晩は米国市場あるし(月曜はレイバーデーで休場)、再インはしないことにした。

+51800円

 

マーキュリーや雨風太陽などの小型が急騰S高していたので、また別の小型株に資金が来る想定でリストを監視。

 

ここ数日不思議な上げを見せていたメディシノバ(4875)がヨコヨコを上離れしていたのでイン。

261と271あたり3回に分けて500株購入。勢い的にはもう500入れてもよかったけど、材料がないので警戒。

 

1万円の利益となる286で指値していたが、目標額に到達したところで買いが弱くなっていたので285に指し直して約定。

 

その後下落したのでギリギリ間に合った。

レナとステラに入るもどちらも動きが悪いので微損撤退。

 

AHC(7083)が動意づいていたのをランキングで発見。

値動きが軽い銘柄なので戻り売りが落ち着いたところを慎重に判断して1517でイン。これは板をよく見れた。

 

上値を追う動きが一旦止まったところで1567に指値して約定。

さらに上がったけど、ここで利確を入れたのは間違いじゃないと思う。板はほぼ止まりかけていた。

 

最後にエフ・コード(9211)を1251で100株購入。

ピークで買ってしまった。

値動きを見ると切るべきなんだけど、前日の高値を保っていたり、日銀ショックの下げを全モしたタイミングだったりと気になる要素が多い。

 

今晩ウェブ説明会があるということで、買い増しせずに持ち越すことにした。

 

ニュースには業績好調で見直し買いとあるけど、タイミング的には30日に公式HPで発表された導入事案の更新かなぁと思ったり。

上昇の理由がまだよく見えない。

 

 

8月最終週の振り返りと8月の結果

前回の大敗から1週間。

その間の成績をまとめるとこんな感じ

27(火) -8,700円

【主な取引】

AI関連の新規事業開始IRを出したパス(3840)に寄りからイン。買い集めながら1400株買う。

ほどなくして三角保ち合いとなり、下抜けして損切。-7000円

28(水)+3,700円

【主な取引】

アウン(2459)の急騰後の切り替えしを見つけてイン。すでに高い位置だったので400株のみ。板状況を覚えていないが239で利確。+3600円

ファンペップ(4881)が好調でイン。

214→221 800株 +5600円

フルッタフルッタ(2586)にも入ったけど微損撤退。後場にしっかり上昇したので甘かったなと。ほかにも損切したけど特に失敗はなし。

 

後場急騰したデザインワンを1300株持ち越し(クソ)。

小型株が散発的に上がるマネゲ相場となり、この銘柄にも資金流入。

高値でもみ合っているところで購入し、下抜けてから追加してしまった。

 

29(木) -17,600円

【主な取引】

デザインワンは朝から資金が入らず、損切。-14,300

材料の無い業績悪化銘柄を買い増し持越しという、最悪の行動を繰り返してしまった。

GNI(2160)が材料で上昇していたのでイン。

海外投資を日本企業につなげる目的で日本アジア投資(8518)との業務提携を発表していた。50ティックほど上昇するもその後下落。強い材料だと思ったので-3000円程度で持越し。

30(金)-15,300円

持越しのGNIが大きく下げた。寄り付きの反発ラインを抜けたので損切。

おおきな損失となったが、この日の損切は正しかったと思う。

 

ファンペップ(4881)が切り替えして高値を抜ける様子だったので、225で800株イン。

直近3日間で出来高増&上昇していたので持越し。

引け後にIR。米国特許取得。

 

PTSで上昇するも、月曜の上昇を期待して放置。

しかし、このIRは3日前に米国の特許サイト経由ですでに市場に織り込み済みだった。自分もその材料を頼りに売買しているにもかかわらず同じ内容だと気づけなかった。

 

大反省。

結果

8月最終週だけで-106,304円。

恐ろしく負けた。

 

利確より損切の時のロットが大きくなっていた。

損切できないということもあるが、まだ買えるという考えが資金管理を甘くしている。

 

8月の結果 -180,044円

 

大負け退場間近

本日の結果はかなり深刻。

 

  • 商品

    実現損益

    利益金額

    損失金額

  • 信用
    -68,322円
    24,300円
    -92,622円
  • 合計
    -68,322円
    24,300円
    -92,622円

 

1万円が昨日の持越し強制決済となった中村超硬。

 

15,000円は純粋に負け。

 

40,000円が新たに握って損をした中村超硬だった。

 

中村超硬の履歴はこちら。

 

強制決済になった後、強そうだったため買いなおそうとしたところで吹き上がり、あっという間に前日買値を超えた。

 

500を超えたところで買い直し、1万円程度の利確ができた。

 

その後、スト高まで2ティックのところで反落。再度スト高を目指す動きを期待して530あたりで1000株購入。デイトレ用500株、持越し用500株で買いわけたが、そもそも大きすぎるロットだった。

 

上髭後の下げで500株(△7,000円)のスイング用をLCしたものの、まだ上がる値動きを信じて500株保持。

 

この時点で寄りで積み上げた利益がなくなるとういきもちから損切ができなかった。

下髭をつけたあと530を越えるイメージで200株買い増し。すぐ下がって買い増し分LC。

 

また反転してきたところを買い直し、520超えるあたりでまた買って1000株になった。

 

 

その後、その1000株をLCすることができず、どんどん含み損が増えた。

後場の寄りですぐLCしていれば大した損ではなかったが、ここで自暴自棄になってしまい、含み損を握ったまま死んでいった。

 

最後、引け前のごにょごにょでも400株を追加し、最後LCとなった。

 

目の奥が重く、頭もボーっとしてなにも考えられなかった。

マイナス7万はぼんやり計算できていたが、引けでLCされるまで現実感がなかった。

 

本当に情けない気持ちでいっぱい。お金をなんだと思っているのか。。。

 

中村超硬以外では、前場のセルシードを触った。

500株のインアウトを繰り返し、マイナスだった。

 

一度に大きく狙わず、300→200→100と玉を小さくしながら拾うようにしていればしかり利確できたと思う。

 

20ティックくらいの変動は普通にあるので、耐えられるロット数を考える必要がある。

 

一度に大きくとろうとするクセを直す必要がある。

 

 

頭がボーっとしているときはすべてのポジションを解消すべき。